
単衣の時期にはいつも必ず装うコーディネートです。
きものは自宅で洗える小紋です。もう40年くらい経っていますが変色や汚れはありません。
きものはポリエステルですが帯は絹の博多織です。いつも単衣の時期のきものに合わせています。
博多織はシャキッとしていてとても締めやすくて便利です。
今日のポイントカラーはブルーです。

あっという間に9月になりもう半ばも過ぎています。そろそろ成人式の着付けに備えて振袖の着付けの練習を始めないとですね!
手を慣らすことはとても大切です。
上の帯結びは私には珍しく帯の裏を使って結んでみました。
本来は、裏地は裏地なので羽根に使うのは控えていましたが、今回は発想の転換も大切と思いました。
裏地でも、色が綺麗だったり素材が良かったら使ってみるものいいですね!
〇振袖の着付け(他装)勉強会を開催します。
日程 R8年11月29日(日)
時間 12時30分~16時半頃まで
会場 松原コミニュティセンター
持ち物 着付けを出来るようにきもの・帯・補正など1式とモデルにもなれるように準備してください。

上の写真は「鶏頭」(けいとう)です。
今頃咲きます。
花の名前の由来は、雄鶏のとさかのような真っ赤な花を咲かせることからこの名前が付いてます。

寄せ植えの花たちがそれぞれ生き生き咲いています。
アーケードで見かけました。
ユーチューブも見てくださいね。