叔母が縫ってくれた絽の小紋です。
もう37~8年は経ってます。
私が教室を始めた頃色々きものを縫ってくれました。
鶴の柄です。鶴の頭の部分に少しピンクが使われています。
帯は薄いピンク色です。これも頂き物ですがとても締めやすくて使いやすいので気に入っています。織りに変化のある無地の帯です。
ピンクは紺や黒地のきものにもよく合います。
今、よく見かけます。ピンクや白の花があります。
さるすべりというのは、この木の幹がツルツルで猿も滑るというところからきているそうです。また、百日紅と書くのはこの花が百日くらい長く咲き続けるのでこのように書くそうです。
今週は雨がよく降りましたが、少しの晴れ間に白い雲がきれいでした。
今は二十四節気の立秋ですが、七十二候では末項で「蒙霧升降す」(のうむしょうこうす)といって深い霧がたちこめるころ。春は霞が立ち、秋は霧けぶる空模様です。