紫色を濃淡にボカシながら緩やかな縦のボカシ柄になっています。
地模様は大きさの違う四角の連続模様が織り出されています。
小紋ですが柄は少なく地模様と色の濃淡を楽しむきものです。
帯は六通柄でどこがお太鼓に出てもいいのでとても締めやすいです。帯も長めで扱いやすいです。
今日のポイントカラーは紫色です。
同系色で仕上げると無難に上品に仕上がります。
「レンギョウ」です。春先に咲きます。大きな木になることもあり黄色が鮮やかなな花です。
春には黄色の花が多いかなと思います。
「ぼけ」の花です。これも木ですが大きな木にはなりません。
鮮やかな赤をよく見かけますが、ほかに白やピンクオレンジなどもあります。
花の形は梅によく似ています。
このボケやレンギョウの花は昔、父が盆栽にして育てていたので懐かしいというか思い出の花です🌺🌺🌺
上の花は「アセビ」です。小さな釣鐘のような白い花を咲かせます。ピンク色もありますが白が多いです。これも子供の頃に山でよく見かけました。写真の花は花屋さんで見かけました。アセビも父が盆栽にしていたので懐かしい花です。
冬を東南アジアで過ごしたツバメは、数千キロを超えて日本に渡ってきます。
4月から7月にかけて巣を作るそうです
人家の軒先などを好んで巣を作り「ツバメが巣をかけるとその家に幸せが訪れる」と言う言い伝えがあります。
外敵から身を守るために、ツバメは人のそばで巣を作るそうです。適度に人の出入りがあり、湿気の少ない爽やかな環境で、巣を壊さない優しい人がいる場所を選ぶそうです。
「きものを楽しむ」参加者募集!観覧者も沢山お越しください。