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新しい年を迎え、今年もきものを楽しみたいと思います。

そして、もう一つユーチューブ「ときえのおしゃべりサロン」も軌道に乗せて私の夢に近づきたいと思っています。

私の夢、42年間きもの教室を続けてきてきものと係わってきた経験、人生経験などお話しできたらいいなと思います。楽しい話し!なので子供会、学校、老人会などどこでも‼

正月はおめでたいので、おめでたい柄と言えば「吉祥文様」です。

「吉祥文様」とは良い兆し、めでたいことを表し幸福や、子孫繁栄などを願う気持ちが込められています。この吉祥文様は振袖や留め袖などの礼装、祝儀袋、風呂敷、漆器などお祝いの場面や贈答品に多く使われます。

まずは私の帯で吉祥文様のものを出してみました。

梅、松、竹などが織り込まれています。

唐草模様、つる草が絡み合い、無限に伸びていく様子を図案化したもので生命力や繁栄、長寿を象徴します。

雪輪文様、雪の結晶の六角形を丸くデザインしたもので円の中に植物や他の吉祥文様を組み合わせたり円の一部を欠けさせて変化をつけています。

束ね熨斗です。きものや風呂敷などによく見かけます。

「四君子文様」欄、竹、梅、菊の4つの高潔な植物を組み合わせた吉祥文様です。

春は欄、夏は竹、秋は菊、冬は梅と四季を代表し、格の高い人格者(君子)になぞらえられ、きものや帯などの吉祥文様として用いられます。それぞれ、「気品」「まっすぐさ」「長寿」「忍耐」といった君子の徳を備えているとされたことから名づけました。

格調のある柄の振袖ですね!

今年も私の元気のもとと言えばこの「黒豆玄米ご飯」です。

毎日、黒豆玄米ご飯を食べて元気に過ごします。

お正月と言えば、門松です。立派な門松を見かけました。

赤白の立派な「ハボタン」です。