
毎年お正月にはこのきものを着ます。
親が作って結婚するときに持たせてくれた色無地です。
地模様があります。紋はついていません。
地模様は、松竹梅、亀甲、青海波などのおめでたい柄が織り込まれています。
昔は紋付の羽織をこの上に着たのできものには紋は付けず羽織に紋を付けました。
きものは約50年弱は経っています。
帯は唐草模様の袋帯です。

上の写真は」「ヒイラギ」です。
冬に小さい小花が集まって咲きます。甘い香りを放っています。
葉はトゲトゲしていて」、「柊ららく」(ひららく)一人痛む
が名前の由来だそうです。魔除けとして家の庭に植えるといいとされてきました。

よそのお宅の前に咲いていました。今年初めて見た水仙の花です。

バラです。これも歩いていてよそのお宅に咲いているのを見かけました」。
とても可愛いバラです。