

地味ですが江戸小紋です。以前にも江戸小紋のお話をしましたが今日は寄せ柄の江戸小紋です。寄せ柄の江戸小紋は、複数の小さな柄が集まっています。
色々な柄が集まって華やかな印象になり、柄の濃淡で表情が変わるのが特徴です。
江戸小紋の格では鮫・行儀・通しの「三役」やそれに「大小霞」「縞」を加えた「五役」が特に格が高く、紋を入れれば結婚式などの準礼装にもなります、寄せ柄は主におしゃれ着(カジュアル~セミフォーマル)として楽しむきものです。

このきもの実は八掛も鮫小紋です。最初から生地についています。
同じ生地ですのでずっしりと重いです。

江戸小紋は1色染めです。白い部分で柄を織り出しています。
ですので淡い色の地色はないです。

お相撲の好きな方で小物や草履もお相撲のグッズです。
可愛いので写真を撮らせてもらいました。
これは半幅帯です。


「クロガネモチ」と言います。
赤い実が青空に映えて綺麗でした。

山茶花もきれい!


敦賀では、15年ぶりの大雪らしい!
家の前はこんな様子でした。