
小紋のきものですが、光沢のある生地で柄の雰囲気も無地っぽいのでややフォーマルの感じで着られます。

毎年この時期に締める名古屋帯です。
図案化した梅の柄です。
生地自体にも張りと光沢がありとても締めやすい素材の帯です。
この帯もお太鼓柄から下が長くて立ち上がりが多くて形をつりにくいのでお太鼓柄から下で縫っています。
季節の花などのきものや帯を使うときは、基本的にはその花の満開までと言います。
花の咲き始めか、咲く少し前から満開までがベストです。
今の季節は、「啓蟄」と言って陽気に誘われて、土の中の虫が動き出す頃、といわれています。虫に限らずさまざまな生きものが目覚め始めます。一雨ごとに春になる気配を感じます。



三方の梅まつりに行ってきました。
梅が満開でした。
香りが漂ってきます。


甘いイチゴとイチゴの花です。
もとを取ろうと思い切りイチゴを食べました。苦しいほどイチゴで満腹になりました。
絶対体重が増えていると思っていましたが、不思議とこの日は体重が減っていたのです。
イチゴダイエットとかあるのかな?と思いました。しかし、次の日には戻っていました🤣🤣😂

知り合いの方が、花展とお雛様の展示をしていたので見学に行ってきました。
最近は立派なお雛様も家で飾る方は減っているようでこういう場に持ってくる方もいるようです。
ユウーチュブも見てくださいね❣