
自宅の洗濯機で洗える単衣のきものです。
色無地なので帯次第でフォーマルにもなります。
帯は叔母が実際に使っていたものです。もう60~70年は経っていると思います。
名古屋帯ですが多分フォーマルに使っていたと思います。
大正時代~昭和にかけて、まだ現在の袋帯はありませんでした。
それ以前の重い丸帯は使いにくく、軽くて扱いやすい名古屋帯が主流になりました。
ですから上のような佐賀錦の帯を「よそ行きに」使っていたのでしょう。
ちなみに現在二重太鼓を結んでいる袋帯ができたのは戦後だそうです。

とても締めやすい素材です。

アーケードで燕の巣を見つけました。
ひなが3羽並んでいました。親が頻繁に餌を運んできます。

6月21日は夏至です。
昼と夜の長さが同じで、ここから昼が短くなっていきます。
上の絵のように夏至は太陽が一番高い位置にあります。


ご近所で「枇杷の木」を見つけました。ちょっと小さめですが実がいっぱい付いていました。