
親が作ってくれたきものです。結婚する前からきもの教室へ通っていたときに着ていたきものです。
色が気に入っているのでときどき着ています。
きものは45~46年くらいは経っています。
江戸小紋は流行がないので何年たっても違和感なく着られます。
きものが江戸小紋なので帯はややフォーマル系がいいですね。これは名古屋帯です。白地に金と銀と濃いエンジ色のみを使った唐草模様です。
私のモットー! 楽しんできものを着たい!です❣😂😂😂

そろそろ桜が咲きそうです。
上の絵は桜餅ですが
お花見の桜と言えば、ソメイヨシノがほとんどですが、実は比較的新しい品種で江戸時代に作られたものだそうです。それ以前は桜といえば山あいにほんのりと咲く山桜のことでした。花は一重で紅をおびています。吉野山の山桜が有名です。
山に咲く山桜はソメイヨシノほどの華やかはさはありませんが山の木々の中に咲いていると可愛くて、控えめですが沢山咲いていると圧巻です。


そしてこちらは桜餅です。
関西と関東では違うそうです。
小麦などの皮であんを巻いているのが関東風で、もち米を使った道明寺粉の皮の中にあんを詰めたのが関西風だそうです。

実家の庭に昔からある「春蘭」です。姪が写真を送ってくれました。私はこれを「嫁さん」と言ってました。
三方に伸びているガクのようなのを内側に折り曲げて根元に挟むとまるでお嫁さんの桂のようになるのです。こうして子供の頃に遊んでいました。

よそのお宅でボケの花を見かけました。これも父が盆栽にしていた花なので懐かしいです。
ユーチューブも見てくださいね❣