
自宅で洗える単衣のきものです。
この時期まだ暑い日もあるので洗えるきものはとても便利です。
帯は私が描いたものです。染色の専門家に指導してもらいながら描きました。
紬地の帯に、蒲萄の絵柄です。この帯どめはビーズの小さめの指輪です。たまたま色目が蒲萄の色なのでまるで蒲萄のように見えました🤣🤣😂

お祭りの最終日に浴衣の着付けを頼まれた若い男性が持って来たものが珍しいものでした!
この帯が何だか分かりますか?
喪服用の黒共名古屋帯でした。
最初この帯を見たとき、間違って持って来たと思いましたが、「母がこれしかないと言ってました。父もこれでいいやろと言っていたので・・」と言ってます。
若い男性でとても気さくな楽しい人でした。浴衣にはクリーニングのタグが付いていますがこれも20年以上経っていると言ってます。この帯で締めるしかありません。
初めてのことなのでうまくいくか分かりませんがやってみます。と断って結び始めました。
名古屋帯ですから、胴に巻くところが15センチ幅でお太鼓のところが30センチあります。ですので15センチ幅のところを胴に巻いて30センチ幅のところで写真のように半幅に追って折り返し一文字結びのように仕上げました。これが結構いい感じになったので、お客さんにも満足していただけました😄😄😄

これは「ねむの木」の花です。夏の花なので7~8月で花は終わっているのですが、近所のお家の前で1個だけ花が咲いている小さいねむの木を見かけました。やさしくて可愛い花です。

「セイロンランティア」というそうです。小さい花ですがよく見ると可愛い❣🌼🌼🌼
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