今日のきものは「角通し」と言って江戸小紋で柄の縦と横が直角に交差し、同じ間隔で点が並べられた文様です。「通し」は「筋を通す」という意味です。「角通し」は「点」が四角の形になっていて
すっきりとした文様になっています。
江戸小紋は色無地と同じくらい格の高い柄ですが、特に「江戸小紋三役」と言って江戸小紋の中でも格の高い柄が、「鮫・行儀・通し」です。
これに「万筋・大小あられ」を含むと「江戸小紋五役」となります。
江戸小紋はカジュアルから紋を入れると準礼装として着られます。
帯は「明綴れ」です。
きものの集いのお誘いです。
4月30日(日)
久々の開催となります。
できるだけ沢山の方に来ていただきたいので、万障繰り合わせてのご参加をお願い致します。
次々と蕾をつけて開いていきます❣
しおらしい花なのに、力強!!
よく晴れた日の気比神宮の杜です。
雲一つない青空です!
二十四節気では今は「啓蟄」で七十二候では「初候」です。「蟄虫戸を啓く」
(すごもりのむしとをひらく)と言って、冬ごもりしていた虫が、姿を現し出す頃。
虫に限らず、さまざまな生き物が目覚め始めます。