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この時期にいつも着るきものです。色合いが若葉の頃に似合ってると思っています。

飛び柄小紋です。飛び柄小紋はややフォーマルに見えます。

帯もこのきものによく合わせます。螺鈿が欄の花に少し入っています。

蝶々の青く光っているところが螺鈿です。これは「お盆」に螺鈿が使われている見本です。

夜光貝や鮑などの貝類の内側にあるキラキラとした「真珠層」を切り出して木地や漆器の表面にはめ込む技術です。

螺鈿細工をあしらった帯は、その神秘的な輝きで装いを格上げするといわれています。貝殻の真珠層を薄く削り出し織り込みます。非常に繊細でエレガントな印象を与えるといわれています。

この帯では欄の花の中心部分に螺鈿が使われています。

気合を入れて着せた留め袖です。

衿あわせが均等で紋が見えていて、ミセスなので帯が高すぎないように、おはしょりはまっすぐで同じ幅で前幅は足の甲につくくらい。

衣文はこぶし一つくらい抜き、紋は背中心、帯も高すぎず、お太鼓とタレの柄が合うのが理想的です。

裾線は床スレスレ。

ミスとミセスでは、衿合わせ、衣文の抜き、帯の高さは違いますが、おはしょりの整え方や裾線は同じです。特におはしょりはスッキリ綺麗に整えることが大切です。

どの種類のきものでも細部に渡って気を付けたいものです。

いつも素敵な装いの彼女、今日はサクランボのきものでした!

エゾギクというそうです。鮮やかで可愛い🌺🌺

しろつめぐさが可愛い🌼🌼🌼

アーケードの花壇に咲いていました。

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