
この帯結びは今から42年前に師範科の試験のときに結んだ創作帯結びです。
この帯結びは気に入っているので今でもよく結びます。
当時、袋帯も沢山持っているわけではなかったので、学院の先生にお借りした帯で結んだことを思い出しています。今のようにネットで安く購入できるというような時代ではなかったのでなかなか帯も買えませんでした。お嫁に持って来た帯も練習や試験のときに使ったので本当に「擦り切れる」という言葉がぴったりなほど使ったものです。
珍しく月末と連休のため今週はきものを着ていません。こんなこと珍しい!🤣🤣😂

上の写真は銀座結びです。
粋な帯結びですね。
お太鼓結びよりやや低めの位置に枕を入れて、お太鼓の部分は少し持ち上げるようにふくらみを持たせるのが特徴です。

車で走っていると、もうすでに田植えをした田んぼを多く見かけます。
少し早いのですがこの、植えた苗が実ることを考えています。
お米は、稲の実のことです。その実を籾というのですが。籾の殻を取ると玄米になります。その玄米からさらに米ぬかの部分を取ったのが白米です。もともとの実である籾を土に蒔けばちゃんと目が出て稲が育ちます。
秋に収穫された籾を翌年の種にとっておいたものが、種籾と呼ばれる稲の種なんです。
昔は籾を、苗代と呼ばれる田んぼの一部に種を蒔いて、苗を育ててその苗を使って田植えをしたものです。田植えをする前に苗取りと言ってまだ寒い時期の冷たい水のはってある苗代から苗を取ってから田植えをしたのです。



籾が玄米から白米になる過程です。
この絵で見ると玄米は「ぬか」も全部食べているのでビタミン類が沢山入っていることがよく分かります。
私は毎日「黒豆玄米」を食べています。

とってもおいしいです。まるで赤飯です!!
最近はこれに「もち麦」を混ぜて炊いています。食物繊維を豊富に含む健康食材です。プチプチもちもちした食感が面白いです。

上の花は「シャガ」です。子供の頃村の中でよく見かけました。

垣根のバラです。逆光なのでやや暗いです。

うちの家の玄関の前に咲いたつつじです。
よく見ると、花びらが二重になってます。
ユーチューブも見てくださいね😊😊😊